2015年02月21日
カラフルな切り絵ずらり

現在、作品展をしている安田くんの様子が東日新聞と東愛知新聞に掲載されたのでご紹介します。
『切り絵で気分明るく』
一部抜粋
安田君は自閉症を抱えながら、切り絵と出会い才能を開花。これまで数々の展覧会を開催し、コンクールで入選を果たすなど、精力的に創作活動を続ける。
今回は、干支のヒツジやカピバラが温泉に気持ち良さそうに浸かった「いい気持ち」、恩師の結婚を記念して制作した「仲良くしてね!」など新作を含む25点を出品。中でも目を引くのは、3月かけて手がけた「富士山宝ぶね」
安田君の切り絵の特徴である、細かなパーツが盛りだくさんの、気分が明るくなる大作となっている。

東愛知新聞にも昨日掲載されました
『カラフルな切り絵ずらり』

記事抜粋
脅威的な記憶力と独特のセンスでカラフルな切り絵を作り出す安田幸大くん
いずれもフリーハンドで切った色画用紙を色彩豊かに配し、華やかな作品を作り上げている。会場では切り絵カレンダーも販売中。

Posted by ちろる庵 やまちゃん at 20:32│Comments(0)
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